2014年09月26日(金)
債券:反落、GDP上方修正や米PIMCOの売却懸念で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。4-6月期米実質国内総生産(GDP)の上方修正を嫌気して売りが台頭し、さらに債券運用大手PIMCO創業者のグロス氏退社が伝わり、ファンド解約が相次いだ場合のPIMCOによる債券売却への懸念も重石と成った。また、株式相場の反発を嫌気し、相場は朝方から弱含んだ。10年債利回りは一時、2.55%に上昇した。
Posted by 直 9/26/14 - 17:46



