2014年09月29日(月)
小麦:反発、USDAレポート発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:481-1/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には480セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 16:05



