2014年09月29日(月)
コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は大豆の上昇などが下支えとなる中で徐々に騰勢を強める格好となり、最後は320セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:06



