2014年09月29日(月)
大豆:反発、USDA四半期在庫の発表を前に買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:923-1/2↑13-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、USDA四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割りこんだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、920セントに迫るまで値を回復。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には改めて買いが加速、920セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:07



