2014年09月30日(火)
金:反落、ドル高嫌気し大きく売り先行も、弱気の経済指標が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,211.6↓7.2
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高の流れが改めて強まったことを嫌気、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,204ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は弱気の経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが加速、1,220ドル台まで一気に値を回復したものの、ドル高の流れに大きな変化が見られなかったこともあって急速に伸び悩み。昼には日中安値近辺まで再び売りに押し戻されたものの、最後は1,210ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/30/14 - 14:49



