2014年12月19日(金)
アルゼンチン大豆作付は18日時点で75.1%終了、コーンは59.7%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、18日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールの75.1%が終了した。一週間前から8.3ポイント進んだが、前年同期は1.5ポイント下回っている。作付が残っているうちの4割は北西部と北東部という。中部と南部はほぼ終了した。
コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち59.7%が終了、前週に比べて7.9ポイント伸びたものの、前年同期は5.5ポイント下回っている。このほか、国内の2014/15年度小麦収穫は、18日時点で65.6%終了したという。前週を11.2ポイント、前年同期と比べても11.8ポイントの進捗となる。現時点でイールドは2.68トンと推定され、最終的に2.9トンをやや上回るとの見通しを示した。
Posted by 直 12/19/14 - 11:41



