2015年01月05日(月)
12月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
[企業]
米自動車のビッグスリーによる2014年12月の国内国内新車販売が揃って増加した。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が27万4483台と前年同月から19.3%増加。12月の販売として7年ぶりの好調さという。ブランド別に、ビュイックが32.4%と最も高い伸びとなった。GMCとシボレーがそれぞれ23.0%、20.5%それぞれ増加。キャデラックだけ11.1%減少した。
フォード・モーター(F)の販売は前年比1.2%増の22万671台で、2005年以降最も多い。リンカーンが21.4%増え、より台数の多いフォードも0.4%と小幅ながら前年を上回った。タイプ別にみると、トラックが4.0%アップとなったが、乗用車とユーティリティーが前年割れである。
クライスラーの販売は19万3261台になり、前年から20%増加した。57ヶ月連続の前年比プラスで、また10年ぶりの高水準。12月のトラック販売が20%、乗用車が19%それぞれ増加。ブラッド別でシェアが最も大きいジープが19%増加。クライスラーは53%増え、ラム、フィアットも前年比プラス。ドッジは2%ダウンとなった。
Posted by 直 1/5/15 - 14:35



