2015年01月05日(月)
コーン:大幅反発、中西部の寒波による飼料需要増加観測が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:406-0↑10-1/4
シカゴコーンは大幅反発。株価の急落などで市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。中西部の気温低下を受けて、飼料需要が増加するとの見方も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にはややまとまた買いが入り、4ドル台をあっさりと回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に405セントまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/15 - 16:17



