2015年01月07日(水)
金:反落、株高の進行嫌気し安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,210.7↓8.7
NY金は反落。株高の進行を受けて安全資産としての需要が後退する中、12月のFOMC議事録発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,210ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはADP雇用レポートが強気の内容となったこともあって1,210ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、その後は値を回復。中盤にかけて1,210ドル台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/7/15 - 14:41



