2015年01月07日(水)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:579-1/2↓12-1/4
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、米株やドル高の進行が嫌気する形でこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足を速め、580セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 1/7/15 - 16:29



