2015年01月09日(金)
小麦:続落、世界市場における供給の潤沢さが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:563-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えとなる中、午前中にはコーンや大豆の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、最後は世界市場における供給の潤沢さが重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り570セント台半ばまで急伸したものの、直後には売りに越し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で上下、最後は売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/9/15 - 16:36



