2015年01月12日(月)
ブラジルRS州北部で14/15年度コーン収穫開始
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州北部で2014/15年度コーン収穫が始まった。灌漑の便がないところで、1ヘクタールあたりのイールドは4800-5400キログラム、灌漑しているところで1万800-1万2000キログラムという。ここ数ヶ月間の大雨が生育に寄与し、地元の農業代表機関幹部はイールドが上がっているとみている。
ただ、降雨で昨年10-11月に収穫となった冬小麦にはイールド低下、品質も悪化と作柄被害が出たと伝わっている。また、2014/15年度の収穫が低調だったことに加えて価格下落もあり、2015/16年度の小麦作付が減少予想であるという。
Posted by 直 1/12/15 - 10:52



