2015年01月12日(月)
原油:大幅続落、目先の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:46.07↓2.29
NY原油は大幅続落。目先供給過剰がかなりの期間続くとの見通しが改めて材料視される中で売りが加速、直近の安値を大きく割り込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは止まらず、46ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、46ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/12/15 - 15:44



