2015年01月12日(月)
大豆:大幅反落、弱気の需給報告受け投機的な売りが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1016-0↓36-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。USDA需給報告が弱気のサプライズとなったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。朝方にかけて徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。需給報告が発表されると改めて売りが加速、1020セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、最後は1020セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/12/15 - 16:32



