2015年01月13日(火)
11月求人数は497.2万人と前月から14.2万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 14年10月 | |
| 求人数 | 4972 | ↑142 | 3.43% | 3.34% |
| 離職数 | 4623 | ↓240 | 3.30% | 3.48% |
| >自発的離職 | 2618 | ↓94 | 1.87% | 1.94% |
米労働省が発表した2014年11月の求人・労働力移動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は497万2000人と、10月の483万(修正値)から14万2000人増加した。2ヶ月連続アップ。民間だけで前月の440万9000人(同)から451万2000人に増え、建設や製造などが増加した。政府も前月比プラス。反面、教育・医療関連、娯楽・ホスピタリティーが減少した。求人率は3.43%になり、10月の3.34%から上昇した。
新規採用は前月比11万1000人減の499万人となった。採用率は前月の3.65%(修正値)から3.56%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月を24万人下回る462万3000人で、離職率は3.30%と前月の3.48%(同)から下がった。
Posted by 松 1/13/15 - 10:11



