2015年01月13日(火)
原油:続落、OPECの生産維持観測が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油2月限終値:45.89↓0.18
NY原油は続落。現在の生産量を維持するというOPECの方針に変更はないとの見方が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが先行、2009年4月以来の安値まで値を下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、UAEの石油相がOPEC減産の可能性を否定したことを嫌気、一時44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/13/15 - 15:27



