2015年01月15日(木)
小麦:続落、対ユーロでのドル高が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:532-3/4↓5-0
シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、540セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時530セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/15/15 - 15:01



