2015年01月15日(木)
原油:反落、朝方50ドル台まで急伸も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:46.25↓2.23
NY原油は反落。スイス中銀による対ユーロでのスイスフラン相場の上限撤廃を受けた市場の混乱に乗じて大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は弱気の需給見通しを背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では売りが優勢、48ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。早朝からは市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買いが加速し51ドル台前半まで急伸したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、47ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤以降はペースこそ鈍ったが、売りの流れは継続、最後は46ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/15 - 15:18



