2015年01月16日(金)
小麦:変わらず、日中を通じて買い先行も最後に大きく売られる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:532-3/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導、堅調な相場展開となったものの、最後にまとまった売りが出た。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に540セントまで値を回復した。朝方にかけては売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、530セント台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。このまま取引を終了するかに思われたものの、引け間際には売りが加速、あっさりとマイナス転落した。
Posted by 松 1/16/15 - 15:20



