2015年01月20日(火)
原油:大幅反落、景気減速や需要伸び悩み懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:46.47↓2.66
NY原油は大幅反落。欧州をはじめとした世界的な景気減速という、需要面の弱気材料に改めて注目が集まる中、今後も世界市場で大幅な供給過剰状態が続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台までレンジを切り下げての推移となった。早朝には48ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速し47ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には47ドル半ばまで値を戻したが、最後は一段安となり46ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 1/20/15 - 15:42



