2015年01月20日(火)
大豆:反落、輸出成約のキャンセルで需要伸び悩みへの懸念高まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:982-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出成約キャンセルが相次いでいることが嫌気される中、投機的な売りが大きく先行した。3月限は夜間取引から売りが先行980セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、970セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 1/20/15 - 16:39



