2015年01月20日(火)
FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:118.79、ユーロ/ドル:1.1547、ユーロ/円:137.18 (NY17:00)
為替はドル高が進行。来週にFOMCを控え、FRBが将来的な利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めてドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、118円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、NY朝にかけては改めて買いが加速し118円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には米株の下落につれて売りが優勢となったものの、午後には株が値を回復するのにつれて118円台後半まで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.15ドル台後半までレンジを切り下げての推移伊となった。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、1.16ドルを回復するのが精一杯。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、137円までを戻しての推移が続いた。ロンドン入ると一段高となり、137円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると株の下落につれて売りが優勢となり、再び137円近辺での推移となった。
Posted by 松 1/20/15 - 17:30



