2015年01月21日(水)
原油:反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:47.78↑1.31
NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、直近の安値近辺の水準は割安との見方が強い中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に48ドル台まで値を回復。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/21/15 - 15:55



