2015年01月21日(水)
大豆:小幅反発、日中を通じてもみ合う展開も最後は買いが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:983-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、中盤には980セントを割り込むまで反落。その後は前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は僅かに買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/21/15 - 16:49



