2015年01月22日(木)
金:反発、ECBの量的緩和策好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,300.7↑7.0
NY金は反発。ECBが市場予想を上回る規模の量的緩和策を打ち出したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝には一時1,280ドルを割り込むまで値を下げる場面が見られた。通常取引開始後は量的緩和策を打ち出したECBのドラギ総裁の会見が進むにつれて買い意欲が強まり、1,300ドルの節目まで一気に値を回復。その後は中盤にかけて買いも一服となったものの、最後まで1,300ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/22/15 - 14:36



