2015年01月23日(金)
中国コーン輸入、MIR162承認で大きく伸びる可能性小さい・IGC
[穀物・大豆]
英情報サイトのアグリマネーによると、中国政府がスイスのバイオ化学シンジェンタ製遺伝子組み換えコーンMIR162を承認したものの、国際穀物理事会(IGC)は中国のコーン輸入が大きく伸びる可能性は小さいとの見方を示した。政府のコーン競売で落札した業者に限って輸入許可を発行している状況であり、輸入が容易でないことを理由に挙げた。また、米国で2014/15年度に栽培が始まったシンジェンタ社開発の別のGMコーン(Agrisure Duracade)は中国で未承認であり、新たに中国が輸入禁止の対象にすると懸念されていることを示した。
Posted by 直 1/23/15 - 10:59



