2015年01月23日(金)
金:反落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,292.6↓8.1
NY金は反落。特に決め手となるような売り材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の動きが加速する中、日中を通じて軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,290ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの1,300ドルの節目を回復することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,284ドルまで一気に値を崩した。その後は1,290ドル近辺まで値を戻しての推移。最後まで大きな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 1/23/15 - 14:58



