2015年01月26日(月)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し昨年10月以来の安値を更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:520-1/2↓9-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで10月13日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、引け間際には一時520セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/26/15 - 16:20



