2015年01月28日(水)
FOMCは超低金利政策継続、利上げ忍耐強く待てるとの文言残す
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年 0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。最大限の雇用と2%のインフレという目標に向けて雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて超低金利政策の継続期間を決めるという、定性的なフォワードガイダンスも維持した。また前回の声明で加えた、「金融政策の正常化を始めるまで忍耐強く待つことができる」との文言を残し、「相当な期間超低金利政策を続けるのが適切」を完全に削除した。
Posted by 直 1/28/15 - 14:12



