2015年01月29日(木)
ブラジル・パラナグア港の2015年大豆輸出932万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのパラナグア港からの大豆輸出が2015年に932万トンになる見通しととなった。前年の750万トンから増加で、また前年に下回っていた南端にあるリオグランデ港の大豆輸出を超えるとみられる。パラナグア港では2011年から4億8000万レアルを投じて港内施設の改善を進めており、岸壁から船へ積み込む装置シップローダーを4台取り替える計画で、一台につき荷役能力が3割拡大するという。同港から大豆のほか大豆ミールやコーン、小麦もあわせて2015年の輸出予想が2600万トン。前年の2100万トンを上回る。
Posted by 直 1/29/15 - 10:40



