2015年01月30日(金)
金:大幅反発、米景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,278.5↑23.9
NY金は大幅反発。朝方発表された10-12月期の米GDPが予想を下回る伸びにとどまり、米景気の減速懸念が強まる中、米株やドルが下落する中で安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い一色の展開、1,270ドル台後半まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 14:37



