2015年01月30日(金)
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:502-3/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行、一時5ドルの節目を割り込むまで値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、朝方には510セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、5ドルの節目まで急落。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、490セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、かろうじて5ドル台は回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/30/15 - 16:10



