2015年02月02日(月)
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:162.45↑0.55
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、163セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、早々にマイナス転落、そのまま160セント割れを試すまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス転換、162セント台まで値を回復した。昼からは動意も薄くなり、同水準で取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 14:02



