2015年02月02日(月)
金:先週末から変わらず、売り先行も弱気の指標が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,279.2→0.0
NY金は先週末から変わらず。朝方にはポジション整理の売りに大きく押される場面も見られたものの、ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり米景気減速懸念が強まる中、中盤以降はしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,270ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、その後改めて売り圧力が強まり1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。ISM指数の発表後買いが優勢となり、昼には先週末の終値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/15 - 14:25



