2015年02月04日(水)
小麦:反落、世界市場の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:511-0↓2-3/4
シカゴ小麦は反落。前日の買い戻しの勢いも早々に一服、世界市場における需給の弱さを背景とした売りが改めて相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、一時520セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、510セントを割り込むまで急落。その後は再びプラス圏まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 2/4/15 - 14:58



