2015年02月04日(水)
コーン:反落、前日の上昇の反動もあって売りが優勢の展開
[場況]
CBOTコーン3月限終値:383-1/2↓2-1/4
シカゴコーンは反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。足元の需給の弱さが改めて材料視されたほか、エネルギー省のレポートでエタノール生産が減少したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値手前で息切れ、早朝にはあっさりとマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、380セント割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、中盤には380セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。引けにかけては買いが優勢となったが、マイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/15 - 14:59



