2015年02月10日(火)
小麦:反落、ドル高や弱気の需給報告嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-3/4↓8-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、USDA需給報告が弱気の内容となったことを嫌気する形で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。需給報告発表後は改めて売りが加速、520セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/10/15 - 16:28



