2015年02月10日(火)
株式:3日ぶり反発、ギリシャ問題支援交渉の進展期待などで買い
[場況]
ダウ工業平均:17,868.76↑139.55
S&P500:2,068.59↑21.85
NASDAQ:4,787.64↑61.63
NY株式は3営業日ぶりに反発。欧州連合(EU)がギリシャの債務絡みで妥協案を提示するなどの報道が流れ、支援策を巡る交渉の進展期待から買いの展開となった。欧州株の上昇もプラスに作用。また、コカ・コーラが予想以上の決算を手掛かりに上昇など個別銘柄の貢献がみられた。
相場は高く始まり、朝方には伸び悩む場面もあったが、すぐにピッチの速い上昇に転じた。午後に入って一時落ち着いた値上りから、取引終盤に一段高。この結果、S&P500月は昨年12月30日以来、ナスダック総合指数が同29日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は139.55ドル高の1万7868.76ドルとなり、S&P500が21.85ポイント高の2068.59、ナスダック総合指数は61.63ポイント高の4787.64だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーの下落を除いて10業種中9業種が上昇し、特に公益や情報技術、ヘルスケアの上げが目立った。
Posted by 直 2/10/15 - 17:34



