2015年02月11日(水)
小麦:反発、新たな材料に欠ける中で前日の反動から買われる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:525-3/4↑4-0
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、510セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には520セント台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/11/15 - 14:43



