2015年02月11日(水)
コーン:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:385-3/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。ドル高や原油安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には380セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。昼には390セントをうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りが膨らみ再びマイナス転落した。
Posted by 松 2/11/15 - 14:44



