2015年02月11日(水)
大豆:反発、現物市場での需要の好調さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:977-3/4↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。現物市場における需要の好調さが改めて下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行なども嫌気される格好となり、966セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼には980セント台まで一気に値を回復。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/11/15 - 14:44



