2015年02月17日(火)
FX:円安、ギリシャ救済への楽観的な見方強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:119.23、ユーロ/ドル:1.1410、ユーロ/円:136.05 (NY17:00)
為替は円安が進行。ギリシャの救済に関する交渉に関して楽観的な見方が優勢となる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが集まった。ドル/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、118円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買い意欲は衰えず、早々に119円台を回復、午後には119.40円まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが加速。1.14ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.14ドルをやや割り込んでの推移。午後からは1.14ドル台前半まで値を回復、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、134円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは改めて買い意欲が強まり、NY朝には135円台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、午前中は135円台半ばでのもみ合いが続いたが、午後には136円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/15 - 17:19



