2015年02月19日(木)
2015年米コーンや大豆の作付減少見通し・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のチーフエコノミストは19日に始まった年次フォーラムで2015年農産物作付見通しを発表し、コーンを8900万エーカーと見越していることを示した。前年から1.8%、3年連続減少の見方である。また、大豆は8350万エーカーと、前年に記録した過去最高の8370万エーカーを小幅ながらも下回ると予想。
小麦は前年から2.3%減少して5550万エーカーになると見通した。5年ぶりの減反予想でもある。冬小麦が前年から190万エーカー減ったことを指摘。しかし、春小麦とデュラム小麦は価格がインセンティブになって増加する見通しという。
Posted by 直 2/19/15 - 09:27



