2015年02月25日(水)
大豆:反落、ブラジルのスト懸念後退する中で手仕舞い売り加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1010-3/4↓8-0
シカゴ大豆は反落。ブラジルのトラック運転手のストによる出荷の遅れに対する懸念が幾分後退する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1010セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に掛けてしばらくは前日終値近辺で推移が続いたが、その後は売りが加速、1010セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては、下げ幅をやや縮小した。
Posted by 松 2/25/15 - 16:29



