2015年02月25日(水)
コーン:小幅続落、エタノール生産の鈍化や大豆の下落が重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:383-3/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。米国内のエタノール生産ペースの鈍化が重石となる中、大豆の下落につれてテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が減少したことなどが嫌気される中、徐々に売り圧力が強まる展開となった。昼には一時380セントを割り込むまで下げ幅を拡大、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/25/15 - 16:28



