2015年07月01日(水)
ロシア穀物収穫見通し、天候要因から修正の可能性・農務省高官
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は天候要因から2015年の穀物生産見通しを修正する可能性を示した。これまで1億トンの見方を維持しているが、最悪シナリオの下で500万トン近く引き下げがあり得るとし、一方で天候に恵まれれば500万トンの上方修正も可能という。同氏はボルゴグラードやサラトフ、オレンブルクで干ばつが始まったとも述べ、2週間後に情勢が明確になるだろうとした。
Posted by 直 7/1/15 - 08:41



