2015年07月01日(水)
金:小幅反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,169.3↓2.5
NY金は小幅続落。ギリシャ問題に対する懸念が後退、株価が上昇しドルもしっかりと推移する中で、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。ADP雇用レポートがやや強気の内容となったこともあり、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を下げた。その後はまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復したものの、中盤には再びマイナス転落。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/15 - 14:32



