2015年07月01日(水)
小麦:大幅反落、ドル高が重石となる中で大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:588-1/2↓27-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行が重石となり、前日のコーンや大豆の急伸につれた買いの勢いが一服となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には6ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移が続いた。中盤にかけては更に売り圧力が強まり、580セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったが、580セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/1/15 - 16:02



