2015年07月02日(木)
2015年インド大豆作付、降雨寄与して最大10%増加の見通し
[穀物・大豆]
インド溶媒抽出産業協会(SEAI)の幹部はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し、同国の2015年大豆作付が前年から最大10%増加する見通しを示した。モンスーンの降雨がこれまでのところ事前予想を上回っているのを理由にしており、発芽も好調で生産見通しは前年より良好と述べた。7月も平均並みの降雨となれば、7-105の増反が見込めるという。大豆の作付は通常7月末まで続く。インドの大豆作付は現時点で960万ヘクタールとなり、SEAIはさらに最大300万ヘクタールの作付を見越しているという。
Posted by 直 7/2/15 - 08:26



