2015年07月02日(木)
コーヒー:小幅反発、独立記念日の連休を前に買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.40↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて独立記念日の連休を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心となした推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からはマイナス圏での推移となったが、最後はプラス圏まで買い戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/2/15 - 14:18



